『問診ナビ®』に収録されている主訴一覧(2020年4月現在)

  『問診ナビ®』に搭載している『臨床推論アルゴリズム』は、筑波大学総合診療科の前野哲博教授(同附属病院副院長、日本プライマリケア連合学会副理事長)の協力・監修を受けており、総合診療における鑑別診断の知見が注ぎ込まれています。
 2020年4月現在の『問診ナビ®』では、成人向け総合診療科24症候、介護分野向け3症候、小児科向け9症候の問診が収録されており、それらには全て「臨床推論アルゴリズム」が搭載されています。

成人向け「主訴選択」画面

 下の図は成人向け『問診ナビ®』の主訴選択画面です。
 患者が15歳以上の成人であり、高齢者の看護、介護も対象としている利用施設の場合、成人向け総合診療科と介護分野向けの合計27症候が一覧され、複数の組み合わせを選択して問診を受けることができます。

成人向け主訴選択画面

小児科向け「主訴選択」画面

 患者が15歳未満で、小児科の診療もできる医療施設の場合、下記のような小児科向け問診画面になり、9つの症候から組み合わせを選択して問診を受けます。

 また、小児科の場合は、後述する「一般問診」を経由してから「主訴選択」画面に進みます。

小児科主訴選択画面

小児科の基本問診

 小児科の場合は主訴選択画面の前に、下記のような一般問診に答える必要があります。

小児科一般問診

 成人向けに、「生活習慣」や「既往歴」などの一般問診を追加したい場合は、カスタマイズにより対応させて頂きます。

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