『問診ナビ®』には医療職向けと一般患者向けがあります。

 『問診ナビ®』には、情報の一覧性が高く全体を把握しやすい医療職向けと、一問一答形式で目の前の質問に集中しやすい一般患者向けの、2種類のユーザーインターフェースが用意されています。

医療職向け『問診ナビ®』画面

 『問診ナビ®』の医療職向け画面では、ディスプレイの横幅に応じて複数カラムに展開された問診画面を採用しています。
 問診がどのようなステップで進んでいくか、全体像を把握しやすいため、臨床推論の学習にも適しています。また、質問者の意図によっては、後からの質問を先に聞いたり、前の質問に戻って聞き直したりする自由度もあります。

医療職向けの一覧性が高いユーザーインターフェース

一般患者向け『問診ナビ®』画面

 『問診ナビ®』を患者自身が操作する場合は、順番に問診に答えていく一問一答形式の画面を採用しています。 スマートフォンのような画面が小さなデバイスであっても読みやすく 、余分な情報に惑わされることも少なくなるように設計されています。
 キャラクターの表示や、チャット風のインターフェースなど、親しみやすいデザインになっています。

一問一答形式の個人向けユーザーインターフェース

 クリニック版『問診ナビ®』を導入して頂いた場合でも、受付および自宅で患者自身による操作が中心なのであれば、一般患者向けユーザーインターフェースでお使い頂くことができます。
 また、主に院内での利用で、施設職員が患者から聴取しながら入力するケースが中心であれば、医療職向けユーザーインターフェースをお選び頂くのが便利です。

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