『問診ナビ®』の特徴その1|臨床推論アルゴリズム

『問診ナビ®』は、ベテラン総合診療医の思考をシミュレートした『臨床推論アルゴリズム』を搭載しています。前の質問の答えから、次に聞くべき質問だけが表示されますので、問診時間が必要以上に長くならずに、情報を聞き漏らすことなく病歴聴取が行えます。

医療機関では、一般的に紙の問診票が使われていますが、症状に合わせてフォーマットを変えることはできません。質問も固定されているため、ごく基本的な情報しか集めることができず、アドバイスに利用できる情報は不足しています。

その点を解決するため、『問診ナビ®』では患者の訴える症状にあわせて「次に聞くべき質問」を自動的に選択・表示する「臨床推論アルゴリズム」を備えています。

『問診ナビ®』を使うと、診断を絞り込むための効果的な病歴聴取ができます。医師以外の医療従事者が『問診ナビ®』を使うことで、患者に対する適切な症状アセスメントが行えるようになります。

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