『問診ナビ®』の特徴その3|文書化機能

 『問診ナビ®』に入力した情報は、自然な文章で出力できるのが大きな特徴です。カルテ等の記録や情報提供書にはこのまま貼り付けることができますし、電話や口頭で伝える際には、この文章を読み上げるだけで効率よく情報を伝えることができます。

 『問診ナビ®』を患者もしくは医師以外の医療従事者が使用して出力した文章は、医師の目からみても研修医修了レベルであると評価を頂いています。さらに、病歴を体系化しやすい小児科ではニーズが高いと考えています。

文書化機能

  出力した文章は、『問診ナビ®』導入済みクリニックであれば電子カルテに連携することもでき、医師に対してスムーズな情報伝達とカルテ入力の省力化を実現できます。 未導入の医療機関向けには、プリントアウトやQRコード出力などをサポートします。

 また、『問診ナビ®』 は質問項目が短いフレーズからなる選択肢の中から選ぶ形で構成されているため、外国語への置き換えが容易におこなえます。海外旅行者が母国語で問診を入力し、現地の言葉で文書化出力することで、外国人患者と医師の病状に関するコミュニケーションが、飛躍的に向上できます。

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