『問診ナビ®』とAI問診の違い

 『問診ナビ®』は、臨床推論アルゴリズムを搭載することで、従来型問診の問題点を解決しました。おなじような問診のIT支援ツールとしてはAI問診も注目を集めており、比較されることもよくあります。
 『問診ナビ®』とAI 問診の違いについて、比較してみましょう。

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『問診ナビ®』に収録されている主訴一覧(2020年4月現在)

  『問診ナビ®』に搭載している『臨床推論アルゴリズム』は、筑波大学総合診療科の前野哲博教授(同附属病院副院長、日本プライマリケア連合学会副理事長)の協力・監修を受けており、総合診療における鑑別診断の知見が注ぎ込まれています。
 2020年4月現在の『問診ナビ®』では、成人向け総合診療科24症候、介護分野向け3症候、小児科向け9症候の問診が収録されており、それらには全て「臨床推論アルゴリズム」が搭載されています。

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『問診ナビ®』は陰性情報も聴取できます

 症状のアセスメントには、「○○がある」という陽性情報だけでなく、「○○はなかった」という陰性情報も重要です。『問診ナビ®』を患者もしくは患者の家族、あるいは看護士や薬剤師など医師以外の医療従事者が使うことで、多忙な医師に対して要点を押さえた情報伝達ができます。

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『問診ナビ®』の特徴その4|学習機能

 『問診ナビ®』には医療機関向けのオプションとして、学習機能が搭載されています。
 重要な質問や、見逃せない解答に表示される「解説」ボタンを押すことで、なぜその質問をするのか、それぞれの選択肢にはどんな意味があるのかの根拠を表示することができます。

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『問診ナビ®』の特徴その3|文書化機能

 『問診ナビ®』に入力した情報は、自然な文章で出力できるのが大きな特徴です。カルテ等の記録や情報提供書にはこのまま貼り付けることができますし、電話や口頭で伝える際には、この文章を読み上げるだけで効率よく情報を伝えることができます。

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『問診ナビ®』の特徴その2|受診勧奨

『問診ナビ®』では、臨床推論に基づいて情報の重みづけを行い、緊急度に合わせて①red flag:今すぐに受診すべき、②yellow flag:早めの受診を勧める、③green flag:経過を見て症状が続くなら受診を勧める、の3つに分類して表示する『受診勧奨』機能を提供します。

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