風邪症状|一般患者向け(DEMO)

 一般患者向け『問診ナビ®』正式リリース前のDEMOバージョンを、こちらから体験して頂けます。
  『問診ナビ®』は、ユーザー様ご自身の判断の参考としていただくアドバイスを行うもので、 医療行為(診察や服薬指導など)ではありません。
 自己の責任において医療機関の受診や救急車の利用を判断してください。

 かぜ症候群(ウィルス性上気道炎)

 体調が優れない時に、発熱、寒気、鼻水、のどの痛み、咳などの症状があると、「風邪をひいたかな…」と考えることがよくあります。

 いわゆる「風邪」と呼ばれる病気は、自然に軽快するウィルス性の上気道炎のことで、対症療法となります。市販の総合感冒薬を飲んで、水分をしっかり補給しながら、自宅で様子をみてもいいでしょう。
 症状が「鼻水、咳、喉の痛み」のように複数箇所にまたがるのはウィルス性である可能性が高いです。局所にとどまる場合は細菌性が疑われるため、医療機関の受診をして抗菌薬の投与が望ましい場合があります。その場合、3日以上発熱が続くことも多く、医療機関受診の目安となります。

 問診ナビの質問に答えることで、典型的な風邪症状で、数日間様子をみてもいいのか、それ以外の疾患の可能性があるため早めに医療機関の受診をすべきか、あるいは時間外診療や救急車を使って緊急に受診すべきか、のようなアドバイスを受けられます。
 また『問診ナビ® 』 の結果をプリントアウトやメール送信などで、医療従事者に提示することで、自分の病状を医師が理解しやすい言葉にして伝達することができます。

『問診ナビ®』は、こちらの利用規約によく目を通して頂き、同意の上でご利用ください。
本デモバージョンでは、お客様の個人情報は収集せず、問診結果を再利用することはありません。

本デモバージョンは、15歳以上の成人向けです。15歳未満の小児の問診には使用しないでください。

参考文献: 前野哲博 執筆・編集『医療職のための症状聞き方ガイド 』 医学書院 2019年